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遠絡に感謝!

頚椎ヘルニア:吐き気、四肢のしびれと身体のこり 33歳 男性

ぎっくり腰がまだ治りきっておらず、体が動きにくい状態で、風呂に入ろうとしたところ、転倒し、浴槽の角に後頭部、首、肩を強打しました。
その事故の影響で、首の骨が一部神経を圧迫している状態になり、
めまい、吐き気、体のこり、痺れに悩まされることになりました。

元々軽い頚椎ヘルニアを患っていたせいもあり、それがひどくなった状態だと、整形外科の先生に言われました。
また、今後更に痺れ、筋力の衰えが悪化する可能性、治すには手術で骨を削るしかない、ただし、神経の近くを手術するため、首には傷も残るし、失敗すれば全身麻痺になるかもしれない、だから、本当に生活が出来ないという状況になるまでは、
リハビリで頑張りましょう。と、いうようなことも言われました。
(自分の体が思うように動かせなくなるのかと、
思いの外ショックでハッキリ覚えていません。)

症状を軽減するために、温熱治療等のリハビリを行いましたが、先生からも、治ることはないと言われ、その場しのぎの治療を続けていて、内心は、もう治らないのだとあきらめていました。

こちらの病院に皮膚とアレルギーの症状で以前からお世話になっておりましたが、
上記の事故でしばらく通院できませんでした。
先生に何かありましたか、と聞かれ、お話をしたところ、遠絡治療を教えていただきました。
その時強く症状が出ていたのは、下半身の痺れと、首、肩のこりでした。
症状の出ていない手や、足を棒のようなもので、グリグリしていただいたところ、
私の場合は、すぐに下半身の痺れがとれました。
翌日、上半身の痺れがあらわれましたが、継続して遠絡をしていただいたことで、
痺れやこりがなくなりました。施術自体は4回程しか行っていただいていないのですが、手術しないと絶対に治らないと言われていた痺れや体のこりの症状が、事故から2ヶ月たった今でも再発することなく普通に生活が出来ています。


頚肩腕痛と上肢の筋力低下 37歳 女性
おそらく階段から落ちてヘルニアになった事が原因で右側の首、肩、腕に酷い凝りのような痛みを常におぼえるようになりました。整形外科にも通ったのですが、首の牽引や電気治療は吐き気がするだけで全く改善されず、マッサージや整体はその日は良くなっても翌日には元に戻っている状態になってしまうので、治療を諦めました。
その時幼稚園教諭の仕事についていたのですが、痛みで手や腕に力が入らず、握ったはずの物を知らず落としてしまっていたり、抱きついて来た子供を抱き留められなかったり、ついには右手握力は9kgと子供並になってしまったので、職を辞すことになりました。仕事を辞めて養生しても、右手は常に震えており、荷物運びなど重労働をした日は睡眠を妨げられるくらいの痛みを発症したりしました。でも、どうしたらいいのか判らず仕方なく放置するしかありませんでした。
それから10年後。 信州会クリニックで定期的に神経ブロック療法を受け、だいぶ楽になってきて、握力も15kgくらいまで回復はしましたが、痛みはまだまた残っていたため、遠絡をお願いしました。
全く痛みのない側の手や足を様々な棒でぐりぐりとツボ押しのような事をして貰うのですが、やって貰っている内に、触られてもいない痛みのある部分がどんどん温かくなってきて、血流が良くなったような感覚がしてきます。私の場合、受けた直後は血の流れがよくなった感じがするだけで、痛みが改善されたかは正直分からないのですが、少し時間が経った後痛いはずの場所が軽くなったような感覚に変わり、持って行かれたように痛みがなくなっている事に気付くのです。急に痛みが取れたので、まるで筋肉痛の後のような変な感覚でした。初めての時は次の日に痛みが戻ってしまいましたが、それでもマッサージ等とは違い100%の痛みが戻った訳ではなく、60%くらいに減っていました。
遠絡を受けて3回目くらいの事でした。施術直後くらいからすぐに痛みがなくなり、そのまま楽な状態が続いています。手が震えてしまう事も一切ありません。リラクゼーション目的で受けているマッサージエステでは、鉄板を入れてるみたいに固かった首や肩が急に柔らかくなったとエステティシャンの方に驚かれました。
今現在、激痛はなくなり、痛みは怠さ程度になりました。9kgしかなかった握力も、23~25kgと左手と同じ数字が出るようになりました。睡眠すら妨げられていた10年間の悩みが嘘のようです。
今は普通に出来るようになって生活がとても楽になりましたので、このまま続けていきたいと思っています。
頚部痛と手掌のシビレ 41歳 男性
14歳の冬に正しい知識が無いまま、ムリなトレーニングにより肩の筋の一部を傷めてしまいました。 それ以降神経痛を発症するようになり、近年では姿勢の悪さなどから頚椎椎間板ヘルニアのような状態と併せて 2年前より手が激しく痺れるようになってしまいました。 しだいに睡眠を妨げるようになり、慌てて病院に駆け込みました。 しかし経過観察しましょうとのアドバイスしかいただけなかったため、整体に通うようになりました。 残念なことに症状は一向に改善する気配はなく、終いには脇を締め付けるような強い圧迫感を伴う発作的な痺れまで現れるような始末。この頃にはすでに4件ほど整体を変え、次の治療方法を探している最中でした。 信州会クリニックには2011年11月頃より、痺れとは全く違う病気で通院するようになりました。 あるとき院長先生が麻酔科も専攻していらっしゃることに気が付き、藁をも掴む気持ちで事の次第をお伝えしました。 知識は多少ありましたが、所謂麻酔による治療が出来ないかということで。 先生は「うん!」と大きくうなずいて、麻酔に因る治療のお話しをされ、早速注射器を取り出しました。 ブロック注射というもので、クリニックのスタッフの方も受けていらっしゃったそうです。 治療(注射)を受けると確かに痺れは止まりました。しかし、麻酔が切れるとまた激しく痺れ出します。 この治療をたった3回ほど受けたところで改善しない旨をお伝えしましたところ、「試しに」と先生は謎の棒を数本取り出しました。 先生のお話を私なりに解釈したところ、経絡(ツボ)を刺激しながら痺れを取る、というようなものです。 私は以前、中国人の医師による漢方薬の処方と「気功法」による治療を受けたことがあります。 このため感覚的に体の不調に有効であることを理解し、早速お願いすることにしました。
初めての治療手順はまるでフランス料理のフルコースを食すような具合です。 治療方法はとても硬い材質の棒を数本使い、体の一部を強く押します。 まずは閉じた経絡を開き、次にメインの治療としてツボを手順良く刺激していき、最後は開いた経絡を閉じる。 初めての方にはこれが必要だということでした。
治療中に大変驚いたことがありました。それは第二ステップのメインの治療のときです。 以前、気功法の治療中に「体の芯を弱い電気が走る」ような体験をしました。 これと同じことが、それも腕の中全体を何かが走るような感覚を覚えました。 初日はこのことを先生にお伝えして終了しました。
翌週、また同じ治療をお願いしましたが、今度は「レシピを変え」ての治療です。 メインの治療する箇所をいくつも変え、先生曰く「痺れているポイントを狙って」治療をされたそうです。 この日は手の平。 治療を終えるとまたも不思議な体験をしました。「手の平から何かを剥がされたよう」な感覚です。 痺れるわけでもなく、手の平にじんわりとした不快ではない不思議な感覚でした。
その感覚に興味を持ち、翌週も通院する予定でクリニックを出たところで手の痺れが軽減されてることに気が付きました。 もっとも悪い状態の時にはどんな姿勢をしていても顔をしかめてしまうくらいの痺れが、間違いなく薄れていました。 翌週も伺い、その話をしてまた治療を受けました。 すると今度はどうでしょう。治療中に痺れが取れていくのが解るのです。 気功法のような体の中を何かが流れていく感覚、それに手の平から何かを引き剥がしたような感覚。 この日の帰りも明らかに痺れが軽減していました。帰り道、「すごい!」と声を上げてしまうくらいでした。 「これは通い続けよう」と心に決めたのもこのときです。 それでも酷い痺れだったので、次の治療の2,3日前からまた痺れが出始めます。 しかし、これも明らかに軽減されていることが解りました。
そんな不思議な感覚を持った治療が続いた3月中旬のことです。 いつものように治療を終えると、先生が突然尋ねられました。 「クビ(頚椎)の痛みはどうですか?」 すっかり忘れていましたが、睡眠を阻害する要因が主にこの頚椎の痛みでした。 それが全くといっていいほど痛みが無い。 先生は「不思議ですねぇ」としか仰いませんが、自分でも信じられないことでした。
治療は先生の、ツボを押すものです。個人差があると思いますが痛みも伴います。 しかし私はこの頃になると治療も気持ちがいいと思えるくらいになりました。 時間にして約30分です。その間、先生は「ここは痛いですね~」とやさしく声を掛けてくださいます。 治療も少しずつ変化しました。痺れ・痛みをピンポイントに狙った治療へと切り替わりました。 指先、しかも小指と薬指だけが痺れる、と伝えればそれを狙って。 人差し指親指中指の手の平が痺れる、といえばそこをめがけて、左足、右手などと場所を変えながら・・・
そして最初の大きな変化が現れました。 4月の初回の治療も終え、次の予約を・・と考えていたときです。気が付くと手の痺れがありません。 ちょっとした不安もありましたので、翌週も先生のところへ伺いましたが、そのときも痺れがありません。 そう、痺れだけで2年、悩み続けた手の痛み痺れが無くなった瞬間でした。
しかし、さすがに2年間も苦しめられてきた痺れは伊達ではありません。 4月3週目にはほんの少しの痺れが再発したのでその趣旨を伝え、ピンポイントで指先の痺れを取る治療を していただきました。いつもと同じ何かを剥がされた感覚があり、痺れが取れていきます。 この治療は一度に全ての痛み痺れがなくなるのではなく、段階を追ってしかも急激に症状が軽減していく。
痺れを抱えて苦しんできたこの2年。その後たった3ヶ月の治療。 それがここまで回復するとは本当に思いもよらないことでした。 ゴールデンウィーク目前の今日、「未だ痺れが出ていません。」
4月3週目の治療のときのことです。 いつもは硬い棒4本を駆使して力強く押す治療でしたが、先生が突然、電動歯ブラシのような器具を出しました。 あのときと同じ「試しに」という言葉と共に。 器具からは赤い光が出るだけで何の痛みもありません。 ところが治療が終了してみると、いつもの2つの感覚がさらに増したような感じがしました。 硬い棒で押すという治療が出来ない箇所に使うものだそうです。 全く痛みを感じない上、棒の治療と同じか上回るものを感じ取ることができました。 この治療のお蔭で今もまだ痺れが出ていません。 次からはこれで治療をお願いしたいと思ってます。(次の治療があれば、ですが)
激烈な腰痛 52歳 女性  
 引越の際、何らかの拍子で腰(坐骨の左側あたり)を痛めたらしく、
立つ、座る、屈む、寝返り、歩く事すら激痛が走り、思うように動けなくなりました。
それからは杖をつき、電気治療・湿布・マッサージと毎日通院しましたが、
一向に改善せぬまま2週間が経ちました。

そんなある日、以前より内科でお世話になっている信州会クリニックへ伺うと、
いつもの受診で訪れたはずの私の姿を見て、先生がある治療を施して下さいました。
それは、痛みの場所とはかけ離れた、或いは左右対照のツボ?とも思えるポイントに
15センチ程の先の丸い細い棒を2本使い、1ヶ所は押さえる程度、もう1ヶ所は力をいれて30秒間押す、というものでした。
30秒の間、ポイントの位置によってはあまりの痛さに涙が溢れて止まらない程。
特に後半10秒の痛さは・・・格別でした。
施術後、うっ血しているような押し痕は数時間後にきれいに消えていましたが、
肝心の腰の痛みは相変わらず続いていたので、効果の実感は正直ありませんでした。

実際に効果を感じたのは翌日の朝。
痛みの度合いが違っていたのです。
朝、杖無しでは起きられなかったのが、自力で起き上がる事ができ、痛みで重たかった身体が軽く、
前日と比べ、良く動く事が出来ました。
それは翌日も続き、施術2日後には杖無しで歩けるようになりました。
その後、3回の施術で痛みは無くなりました。
現在迄、腰の平穏な生活を2ヶ月味わっております。
脳梗塞? 48歳 男性
 事務所で仕事をしていて右手でファイルを机の上から床に置こうと思った時に
そのファイルが手から床に落ちてしまいました。
初めは、手が滑ったのかなと思っていましたが、同じことがたび重なりおきたので
「えっ!どうしたんだ」と思っていろいろなものを持ってみても結果は同じであり、
字を書くのもうまく書けなくなっていました。

「もしかしたら高血圧のために脳梗塞の前兆かな」と思いながら普段よりお世話になっています
信州会クリニックに行き、このような症状なのですが「脳梗塞の疑いがあるのでしょうか?」と
先生に相談をしましたら「違うと思います。それなら頸部の問題が考えられるので、それを治せる"遠絡療法"というのがあるのでやってみましょう」とのお話を頂きました。
遠絡療法自体も全然知らないですし、先生にすべてをお任せしました。

治療を始めた時に先生がいろいろな太さの棒をだしてライフ・フローの流れの線に沿って2ケ所を押して治療をしていく方法でそれを見たときには、半信半疑でした。

初めの2~3回目までは、実感がありませんでしたが4~5回の治療が終わった時に先生に握力計を渡されて測ってみると、これが驚くことに右手の握力が左手と同じ45~47Kgくらいまで戻っていました。
その後は遠絡療法を受ける必要もなく、ファイルを持っても大丈夫ですし、なにを持っても不自由ではなく元の握力に戻った感じです。


新たな、メールが来たら随時紹介致します。
















































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