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診療機器

自動身長体重計、自動血圧計、心電図計、超音波診断装置、肺気量測定装置、末梢血液分析装置、血液生化学分析装置、聴力測定装置などの他に、動脈効果測定装置や特殊な機器として、血液の酸化抗酸化力測定装置などがあります。

身長・体重計 <身長・体重計>
装置に立つと、体重と共に身長も同時に測定します。超音波を用いて身長測定しますので頭髪の量には影響されません。 同時に、BMIも算出します。
自動血圧・脈拍・パルスオキシメータ <自動血圧・脈拍・パルスオキシメータ>
血管内圧の変化に伴う腕容積の変動を感知し血圧を測定します。聴診法と異なり ほぼ血管内圧を反映します。指尖の血流の変化から脈拍数とヘモグロビンの酸素飽和度即ち血液の酸素化を測定します。
心電図 <心電図>
体表から、心臓の電気的活動を測定します。不整脈や虚血性心疾患の診断に用いられます。
スパイロメータ <スパイロメータ>
肺活量や気流速度を測定します。喘息の診断や治療経過観察には強力な武器となります。
<血算・CRP測定装置>
赤血球数・ヘモグロビン濃度・白血球数・血小板数およびCRP(炎症反応)を測定します。
血液生化学検査装置 <動脈硬化測定装置>
血圧変化の伝播速度から血管壁の堅さを測定します。これにより、動脈硬化の診断が出来ます。 また、高血圧症の場合には治療の選択指針となります
赤外線照射器 <赤外線照射器>
疼痛のあるところに赤外線を照射する事により除痛を計ります。
除細動器 <除細動器>
高度の不整脈や心停止など蘇生時に用います。
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