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クリニック方針

信州会クリニックの紹介

本当のアンチエイジングとは何でしょう。
昨今出版される雑誌などにはアンティエイジングという文字が溢れています。そしてアンティエイジングの手技や薬剤・化粧品を用いれば、年齢に逆行するかのような錯覚をもたらしているのは間違いです。もっと生活をエンジョイし仕事をばりばり出来る心と体を取り戻すことがアンチエイジングではないでしょうか?
すなわち、心身の健全な状態を維持・増進することと私は考えます。したがって、美容のみ、あるいは単に健康食品の摂取、ホルモンや抗酸化物質補充のみではアンチエイジング療法とは考えられません。
いわゆる生活習慣病、私はこの言葉は好きではありません。
誰が望んで病気になるのでしょうか?と考えるからであります。
しかし、生活習慣病を放っておいてアンチエイジング云々を論ずるわけにはまいりません。
日ごろの心がけが「美」と「健康」の基となり、ビジネスに向かい打つことのできる身体を作ります。
疾病の疑いがあれば、治療・予防し、美しさを保てば、心身共に健全になるのではないでしょうか。その為には、基本的な診察や検査に始まり、毛髪ミネラル検査や免疫予備能力検査、酸化・抗酸化バランス検査などを基に全身治療や美容的治療を行う必要があると考えています。
医師に出来ることには限りがあります。やはり患者様自身の治癒力を如何に引き出すかの手助けしかできませんが、私は全力投球で患者様の治癒力をサポートしますので、楽しく充実した毎日を送っていただきたいと考えております。

院長のこだわり

よく、此処は病院ですか?と行って入ってこられる方がいらっしゃいます。あまりにも、世間の病院臭さがないのでしょう。かと言って、エステサロンや美容形成のように華美であってはならないと考えています。診療所は心落ち着く処、心安らぐ場所であるべきと考えています。
また、体調不良から駆け込む方も気兼ねなく入れるように入口を解放してあります。決して広くはない待合室には、自由にご使用いただくパソコンが設置されております。待ち時間に当院のHPを御覧頂いたり、他のネットサーフィンなどをなさっているようです。
私は白衣を着ていません。なぜなら、白衣は汚れたものから自身を守るためのものであり、決して患者様のために着用しているものではないからです。また、権威の象徴のような感があるのも嫌いだからであります。私の椅子も患者様の椅子も同じ背付・肘掛付のものです。医者と患者という関係ではなく、同じ目線で診察したいからであります。
診察までの待ち時間はもとより、診察後の会計待ち時間ほど無駄なものはないでしょう。当院では、極力コンピュータ化をしており、診察室を出られてから直ぐに会計が終了し、お帰り出来るようにしております。
また、血液検査の結果は、短時間で知りたいものです。その為に、健康診断程度の内容でしたら10分ほどで結果が出るようにしております。
さらに、検査結果を聞く為にわざわざ再診なさる必要がないよう、メールで結果報告を行うことも屡々です。忙がしく働かれている方にとっては寸秒も惜しいからであります。
注射アンプルから薬液を吸引するとき、通常は注射針で行っているようですが、当院では必ずフィルターを使用しております。これによって、万一の細菌やアンプル硝子粉の混入を防ぐ安全対策であります。また、こんな小さな診療所には通常設置していない除細動器などの緊急蘇生道具を揃えております。
お札のおつりは全て新券を用いております。それは、診察が終わってから気持ち良くお帰り頂きたいからであります。

 

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